子どもが歩き始めて、足音が気になる…
お子さんが歩き始めたり、走り回るようになったりすると、気になるのが足音ですよね。
わが家も娘が活発に動くようになってから、「下の階の方に迷惑をかけていないかな…」と不安になることが増えました。
実際、別の部屋にいてもドタドタと足音が聞こえることがあり、そのたびに「走らないで」と声をかける日々。
年齢的に注意しても意味ないし…防音対策をしなければ !
そこで防音マットの購入を検討し始めたのですが、決して安い買い物ではありません。
「本当に効果があるの?」
「安いマットでも十分?」
「高いお金を出して失敗したくない…」
と、なかなか購入に踏み切れませんでした。
そんな中でわが家が選んだのが、MUTEの防音専科です。
実際に使ってみると、足音への不安がかなり軽減されただけでなく、子どもも思いっきり体を動かして遊べるようになりました。
この記事では、MUTE防音専科を実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューします。
購入を検討している方の参考になればうれしいです。
目次
わが家がMUTE防音専科を購入した理由
娘が1歳を過ぎた頃から、家の中を歩いたり走ったりすることが増えてきました。成長を感じられてうれしい反面、気になり始めたのが足音です。
わが家は集合住宅に住んでいるため、娘が走るたびに
下の階に響いていないかな…
と心配になることが増えました。
特に気になったのが、別の部屋にいても足音が聞こえること。
自分たちの部屋の中でこれだけ聞こえるなら、下の階にはもっと響いているのではないかと思い、防音対策を考えるようになりました。
そこでまずは防音マットを探し始めたのですが、種類が本当にたくさんあります。
価格の安いジョイントマットやカーペットも検討しましたが、せっかく買うならしっかり防音効果があるものを選びたいと思いました。実際にいくつかのサンプルを取り寄せて比較してみたところ、MUTE防音専科は厚みが圧倒的でした。
手に持った瞬間からクッション性の違いが分かり、
これなら足音をしっかり吸収してくれそう
と感じました。もちろん価格は安くありません。
正直、購入するときはかなり悩みました。
それでも、
- 足音を気にしながら生活したくない
- 娘に思いっきり遊んでほしい
- 買うなら後悔しないものを選びたい
という気持ちが勝ち、MUTE防音専科を購入することにしました。
結果として、わが家にとっては買ってよかったと思えるアイテムでした。次の章では、実際に使って感じたメリットを紹介します。
苦情を言われて引っ越すことになるより、安い!と踏ん切りをつけたよ
MUTE防音専科を使って感じたメリット
「走らないで!」と言う回数が減った
一番大きなメリットは、子どもの足音を気にするストレスが減ったことです。
以前は娘が走るたびに心配になり、つい「走らないで!」と声をかけていました。しかし、MUTE防音専科を敷いてからは足音がかなり軽減されたように感じています。
もちろん完全に音がなくなるわけではありませんが、以前のように神経質になることが減り、気持ちがとてもラクになりました。
別の部屋にいたら聞こえない!
子どもが思いっきり体を動かせる

MUTEを購入する前は、家の中では体を動かす遊びをなかなかさせてあげられず、静かに遊ばせることが多かったです。わが家は自宅保育のため、保育園に通っている子に比べて体を動かす機会が少ないことが気になっていました。
ですが、MUTE防音専科は厚みがありクッション性も高いため、今では娘を思いっきり遊ばせられるようになりました。ふれあい遊びをしたり、ダンスをしたり自宅でも体を動かして遊んでいます。
娘もマットの触り心地が気持ちがいいようで、マットの上でゴロゴロしたり寝転がったりしています。また、小さいうちは子どもが転ぶこともあるので、安全面でも買ってよかったと感じているポイントです。
私も娘を見回りながら、寝転んでる…笑
引っ越しても使ことができる
わが家は賃貸のため、この先別の場所に引っ越すことも考えています。MUTEは向きを気をつけて置くだけで敷くことができるので簡単に外すことができ、引っ越し先でも使うことができます。
子どもの足音を気にしなくてよくなるまではあと10年以上かかることを考えると、効果を納得して長く使えるものを選んでよかったです。
敷く部屋を変えることもできるしね
MUTE防音専科のデメリット
価格が高い
一番のデメリットは価格です。MUTE防音専科は防音性能が高い分、一般的なジョイントマットやカーペットと比べるとかなり高額です。
50㎝×50㎝のマットが8枚セットで、16,500円。特に部屋全体に敷き詰めようとすると、それなりの費用がかかります。私も購入前はかなり悩みました。実際、MUTEよりも安い防音マットもたくさんありました。ただ、サンプルを取り寄せて比較してみると、MUTEは厚みが圧倒的でした。
そのため、
安いものを買って後悔するより、しっかり防音できるものを選びたい
と考え、購入を決めました。わが家はリビングに敷くために7セット購入し、約12万円かかりました。
一部分だけの設置だとズレやすい
わが家は少しでも費用を抑えるため、リビングの娘がよく遊ぶスペースだけに敷いています。敷き詰めているわけではないので、毎日使っていると少しずつマットがズレて隙間ができることがあります。(さっきの写真でも分かると思います)
気になったときに位置を直していますが、完全に固定されるわけではないので、位置を直したり間に入ったごみを掃除したり定期的なメンテナンスは必要です。
もっと広範囲に敷き詰めれば気になりにくいと思いますが、わが家では、ついでに掃除ができることをメリットと捉え、買い足す予定は今のところありません。
価格と手間をどう考えるかだね
子どもが端をめくって遊ぶことがある
これも敷き詰めてないからこそのデメリットですが、娘がマットの端をめくって遊ぶことがあります。特に敷いたばかりの頃は興味があったようで、何度か剥がされました。
最近は落ち着いてきましたが、子どもの性格によっては遊び道具になってしまう可能性もあります。
とはいえ、わが家ではデメリットよりもメリットの方が大きく、総合的には満足しています。特に足音への不安が減ったことは、価格以上の価値があったと感じています。
こんな人にはおすすめ
MUTE防音専科は、次のような方におすすめです。
- マンションやアパートに住んでいる
- 子どもの足音が気になる
- 下の階への騒音が心配
- 「走らないで!」と注意することに疲れている
- 安さよりも防音性能を重視したい
- 子どもが安心して遊べるスペースを作りたい
実際に使ってみて感じたのは、MUTE防音専科は単なる防音対策ではなく、親のストレスを減らしてくれる商品だということです。もちろん価格は安くありませんが、「下の階に迷惑をかけていないかな」と気にしながら生活するストレスを考えると、わが家は購入してよかったと思っています。
また、購入を検討している方は、まず公式サイトを見てみるのがおすすめです。公式サイトには防音性能について詳しく説明されているほか、部屋の広さに合わせて必要枚数をシミュレーションできる機能もあり、とても参考になりました。
また、MUTEには今回わが家が購入した防音専科という商品だけでなく、も少し手ごろな価格の「防音専科ラグタイプ」や「撥水カーペットUKU」という商品もあります。「防音専科」以外の商品は、楽天市場やAmazonでも販売があるため、経由して購入するとポイントが付くのでおすすめです。
「防音専科」だけは、公式サイトから購入だよ
まとめ
子どもが活発に動くようになると、どうしても気になるのが足音です。わが家も「下の階に迷惑をかけていないかな」と不安になることが多く、防音対策としてMUTE防音専科を導入しました。
実際に使ってみて感じたメリットは、
- 足音を気にするストレスが減った
- 子どもが思いっきり遊べるようになった
- 転んでも安心感がある
という点です。
一方で、
- 価格が高い
- 一部分だけだとズレやすい
- 子どもが端をめくって遊ぶことがある
といったデメリットもありました。
それでも、以前のように「走らないで!」と何度も注意することが減り、親子ともに快適に過ごせるようになったのは大きな変化でした。
もし、
「子どもの足音が気になる」
「防音対策をしたいけど失敗したくない」
と悩んでいるなら、MUTE防音専科は一度検討する価値があると思います。 決して安い買い物ではありませんが、わが家にとっては価格以上の満足感がある商品でした。ぜひ公式サイトで詳細を確認してみてください。