絵本って、意外と高いよね…
絵本は、1冊1,000円以上するものも多く、「たくさん読ませたい」と思えば思うほど出費がかさんでいきますよね。
わが家も娘にはできるだけたくさんの本に触れてほしいと思っていますが、新品をどんどん買い続けるのは正直難しい。
そこで今は、4つの方法を組み合わせながら絵本代を節約しています。
節約もしたいし、本好きにもなってほしい!
① 図書館で借りる|娘のブームに合わせられるのが最高

一番コスパがいいのは、やっぱり図書館です。
無料で何冊でも借りられるのはもちろん、娘のそのときのブームに合わせて選べるのが気に入っています。
娘も、ワンワンと言えるようになったとき、靴を履いて歩けるようになったときなど、そのときに合わせて本を借りています。子どもの興味はどんどん変わっていくので、そのたびに新品を買っていたら大変です。図書館なら「今週はこれ」と気軽に試せます。
さらに、「買う前に図書館で借りてみる」という使い方もおすすめです。何度も読み返したいと思ったら購入する、という基準にしています。しかし、図書館の本は、破ったりなめたりすることができないため、注意が必要です。
わが家では手の届かないとこに置いて、必ず一緒に読むようにしているよ
② ブックオフで買う|自分の目で状態を確認できるから安心
中古で絵本を買うなら、わが家はブックオフを使っています。
メルカリも使えそうですが、絵本に関しては手に取って状態を確認してから買いたいので、実店舗のほうが安心できます。(メルカリでのベビーグッズ節約については別記事で書いています!)
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メルカリでベビーグッズを買って節約できた話【搾乳機・離乳食本・ベビーリュック】
子供が大きくなるにつれ、必要なものもどんどん増えていきますよね。私も実際に娘を産んでみてひしひしと実 ...
ブックオフなら状態のいいものが100〜300円程度で見つかることも多く、新品の半額以下で手に入ることがほとんどです。また、きれいなものも多く「この本、図書館で借りて気に入ったから手元に置きたい」というときにも重宝しています。
中古なら破られても大きな心で見守れる
③ プレゼントのリクエストは「絵本」にする

わが家では、出産祝いや娘の誕生日に「何が欲しい?」と聞いてもらえるとき、リクエストは絵本にしています。
おもちゃと違って場所もとらないし、贈る側も選びやすい。相手の好みや予算に合わせて選んでもらえるので、結果的にわが家にはなかったジャンルの本が増えて、娘の世界が広がっています。
④ 新品を買うときは「長く楽しめるか」を意識する
①〜③でカバーしながら、新品を買うこともあります。そのときに意識しているのが、長く楽しめるかどうか。
仕掛け絵本や図鑑、長年読み継がれてきた名作などは、何度読んでも飽きないし、大きくなっても楽しめます。「この本は長く手元に置きたい」と思えるものだけ、新品で買うようにしています。
「新品は買わない」ではなく「新品を買うときの基準がある」というのが、わが家のスタンスです。娘の1歳の誕生日は、絵本にしました。
【英語付き図鑑】タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき (とびだししかけえほん )紛失落下防止用ストラップ 指先知育 絵本 さわれるまなべる 知育絵本 誕生日 出産祝い プレゼント 音が出る 言葉を覚える 学習教材 早期教育 おうち学習 家庭学習
まとめ
4つをまとめるとこんな感じです。
- 図書館:無料でブームに合わせられる
- ブックオフ:状態を確認してから安く買える
- プレゼントのリクエスト:絵本にすると双方に喜ばれる
- 新品は厳選:長く楽しめるものだけ買う
節約しながらも、娘にはたくさんの本と出会ってほしい。その気持ちは変わりません。この4つを組み合わせることで、出費を抑えながらも本棚がどんどん充実してきています。
同じように「絵本代をなんとかしたい」と思っているママ・パパの参考になれば嬉しいです。