子連れディズニー行くけど、いくらかかるかな…
先日、わが家は1歳半の娘を連れて初めてディズニーランドへ行きました。
今日くらいお金のことは忘れて楽しもう!
と思ったものの、やはり気になってしまうもの…
実際に行ってみると、無理に我慢しなくても少し工夫することで節約できるポイントがいくつかありました。
今回わが家が意識したのは、「できるだけお金をかけない」ではなく、
子連れでもラクに過ごせて、結果的に節約になる
ということ。
この記事では、1歳半の娘とディズニーランドへ行った実体験をもとに、
- わが家が実践した節約ポイント
- 課金なしでも楽しめたスケジュール
をまとめています。記事の最後には、今回のディズニーでかかったお金の総額も公開します。
ちなみにわが家は関東圏在住で電車で行って、日帰りでした
これから子連れディズニーを予定している方の参考になればうれしいです。
目次
わが家が実践した!子連れディズニーの節約ポイント
① チケットはチケットショップで購入
ディズニーで一番の出費は、なんといってもチケット代です。3歳以下は無料ですが、大人2人分だけでも3万円近くになります。
わが家は今回は株主優待券を使って入園しました。チケットショップをチェックするとディズニーの公式から購入するよりも安く手に入ることがあるのでおすすめです。
今は、入園日によって金額が違うよ
特に子どもが小さいうちは、「何回もアトラクションに乗る」というより、ゆっくり雰囲気を楽しむことが多いので、まずは入園コストを抑えるだけでもかなり気がラクでした。
② お揃い服は買わずにユニクロで“ディズニー風コーデ”
せっかくディズニーに行くなら、お揃いコーデもしたい…!
でも、パークで洋服をそろえるとかなり高くなるので、わが家はユニクロを活用しました。ユニクロでは、店舗は限定されますが、ユニクロの商品にディズニー刺繍をすることができます。

ベビー服は対象外のため、わが家ではもともと持っていた夫のTシャツと私のカバンに2,000円で刺繍をしてもらいました。ワンポイントの刺繍のため「ディズニーの日しか着られない」という感じにならないのもよかったです。
そして娘にはディズニーで、お土産も兼ねて1,100円でバンダナを購入しました。頭に巻いたり、肩から掛けたりアレンジもできますし、帰宅してからはタオルとしても活用しています。子どもはすぐサイズアウトするので、“今後も使えるもの”を選んだのは正解だったと思います。
③ 水筒を持参して、飲み物代を節約

子どもがいると、飲み物問題はかなり重要でした。1歳半の娘はこまめに水分補給させる必要がありますが、そのたびに飲み物を買うとお金もかかってしまいます。
わが家は水筒を持参して、パーク内で水を補給しながら過ごしました。ディズニーには水飲み場が所々に設置されているので、冷たい水をすぐに補給することができました。
荷物にはなりますが、
- すぐ飲ませられる
- 並ばなくていい
- 節約になる
ので、持って行ってかなり助かりました。
ディズニーの自販機は250円するよ!
④ 開園待ちはおにぎり!子どものおやつも持参
今回、わが家は早起きをして開園より前に行きました。
開園待ちの時間は、家から持ってきたおにぎりで朝ご飯を済ませました。ディズニーでは食べ物の持ち込みは基本的にできないことになっていますが、開園前であれば問題ありません。私たち以外にも、レジャーシートを引いて朝ご飯を食べている人がたくさんいました。
家で食べてから出かけるのも大変だし、パークに入ってから朝食を買おうとすると時間もかかってしまうので
すぐ食べられるおにぎりはかなり便利でした。
おにぎりに卵と小松菜を入れて、この日の栄養はクリア!笑
また、子どものお菓子も持参しました。子どものおやつは持ち込みOKなので、並んでいる間のぐずり対策にもなり、結果的に節約にもなりました。
パーク内の食べ歩きフードは魅力的ですが、買うために並ぶことも多いので、小さい子ども連れだと「今すぐ食べたい!」に対応できないこともあります。いつも食べ慣れているお菓子を持って行って正解でした。
⑤ アトラクションの課金はしなかった
最近のディズニーは、アトラクションの課金サービスもありますが、わが家は今回は利用しませんでした。
理由は、1歳半だと乗れるアトラクションが限られていたからです。娘と乗れるものを選ぶならランドでは「美女と野獣」でしたが、今回は無理にたくさん回るよりも、娘のペースに合わせて楽しむことに重きをおきました。
ゆったり過ごしたことで、親も疲れすぎず、満足度の高いディズニーになりました。
課金なしでも十分楽しめた!わが家の過ごし方
実際のスケジュールはこんな感じでした⇩


子供と一緒に行くと、お昼寝や機嫌などで予定通り動けないことも多くあります。なので今回は、
「乗れるものを効率よく制覇する!」ではなく、
- 子どものペースに合わせる
- 待ち時間が短いものを選ぶ
- 景色や雰囲気も楽しむ
を意識して過ごしました。
その結果、大人も心の余裕をもって過ごすことができました。また、わが家が行ったのは平日の水曜日だったこともあり、想定していたよりもたくさんのアトラクションに行くことができました。
可能なら、絶対に平日がおすすめ!混雑予想のサイトもあるよ
娘は、歩いているだけでも十分楽しそうだったので、見てるこっちも嬉しい気持ちになりました。また、途中でしっかり休憩を入れたことで、子どもの機嫌も崩れにくく帰宅してからや、次の日に疲れを持ち越すことなく過ごすこともできました。
「子連れディズニーってどんな感じで回れるんだろう?」と思っている方の参考になればうれしいです。
まとめ ディズニーでかかった総額
子連れディズニーはお金がかかるイメージがありましたが、実際に行ってみると、少し工夫するだけで無理なく楽しむことができました。
今回わが家が意識したのは、
- 持参できるものは持参する
- 無理に全部楽しもうとしない
- 子どものペースを優先する
ということ。
そして、今回ディズニーでかかった総額はこちら⇩
| 用途 | 金額 |
| 昼食(レストラン) | 6,440円 |
| 夕食(レストラン) | 5,240円 |
| 食べ歩き | 4,150円 |
| お土産(自宅、友達、祖父母×2) | 7,900円 |
| 合計 | 23,730円 |
わが家は株主優待券を使ったのでチケット代はかかりませんでしたが、これにチケット代を合わせると大人1人9,400円×2で18,800円なので42,530円になります。レストランには行かず食べ歩きのみで食事を済ませたり、お土産を買う量を少なくしたりすることでもっと節約できるところはありますが、わが家はこのくらいがちょうどよく楽しめました。
これから小さい子どもとディズニーへ行く方の参考になれば嬉しいです